増田農業「マイスターが作るヒノヒカリ」の特徴
お米マイスター認定第313-29-075号  増田家8代目当主 代表取締役増田智嗣

マイスター 1
手間はかかりますが、レンゲ草を栽培することで土壌を活性化をさせ農薬や化学肥料の使用率を通常栽培時より大幅に軽減。(当社比:約50%軽減)
農薬や化学肥料の混ざった水の流れ込みが軽減できるため、河川や海湖沼等の自然環境にやさしい。

マイスター 2
自然堆肥を使うことで、田んぼに生き物が増え田んぼ本来の環境が復元し野鳥がそれらの生き物を目当てに飛来してきます。
(土中のバクテリア、土壌菌が活性化すれば良く肥えた土になり、動植物が育ちやすい。)

マイスター 3
必用最低限しか耕さないことで、省エネルギーを計り環境にやさしい農業に取り組んでいます。
(耕すと発生するメタンガスは1反あたり65sと言われていますが、当社は通常耕す回数より半分に抑え、環境配慮の米作りに取り組んでいます。

マイスター 4
種子は毎年、厳選された種子を(JAの検査を通過した種子)を更新し、温湯消毒にて除菌殺菌し大切に地下水で育苗しています。
米の品種(ヒノヒカリ)本来の特性をまもり、種子の段階から殺菌、除菌も減農薬に努めています。

マイスター 5
株間を広く空けることで、稲の分けつ(稲の茎が根元から枝分かれする事)が良く、太くて倒伏しにくい。
全体の収穫量が若干落ちたとしても稲が病気に強く、通常より粒の大きな穂をみのらせるので良質なお米の収穫量は安定します。

マイスター 6
収穫されたお米は、定期的に最新機種の設備を導入し、乾燥、籾摺り、色選別機で常に、その年で最高品質のお米を御提供します。
(出荷するお米は、すべてJAにて厳しい検査を受けた米です。)

マイスター 7
玄米の保管は品質保持に努め、低温倉庫で一定温度を保ち、保管しています。
当社の地域(奈良県)では、ヒノヒカリのお米の収穫時期が10月初旬から後半までとされています。
早めに御注文頂ければ、年間を通じて保管させて頂いております。
精米は極力ご注文を頂いてから精米し販売するようにしています。

マイスター 8
当社のお米は奈良県金剛葛城山に抱かれた栄養豊富な土壌と、清流吉野川の豊富な水の恵みを受け栽培したお米です。
近年、離農者が増える中で、この自然の恵みを次の世代に受け継ぐ使命があると考えております。
努力は必要ですが大変良質なお米が出来る恵まれた環境にあります。
1人でも多くの方に我が奈良県推奨米ヒノヒカリを食して頂きたと願い、全国発送も致します。近郊の方々には条件等御座いますが直接配送もしております。
お米の味に好みは御座いますが、決してメジャーな産地、品種に負けていない「味」と「情熱」があると自負しております。

 
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